子ども専門の歯医者さん@神戸

大切なお子さんの健康の為に

みなさんは『むし歯には、なりやすい時期がある』ことを知っていますか?
一生のうち、いちばん虫歯になりやすい時期はいつごろだと思いますか?

ちょっと思い出してみてください。
「そういえば子どもの頃はよくむし歯になったなあ。」
「でも確かに大人になってからはあまりなっていないなあ。」
そんな方がほとんどではないでしょうか。

そうなんです。『むし歯は子どもの頃になりやすい』のです。年齢で言うと2才~15才頃で、それには、ちゃんとした理由があるのです。
これを知らずに子どものむし歯を放置したり、いいかげんに治療を受けたりすると、どんどん悪化して、虫歯は増えていきます。

またこの2才~15才頃は、歯並びや噛み合わせがつくられる大事な時期でもあります。
みなさんもよく知っているように、乳歯のむし歯は永久歯のむし歯の原因になるだけでなく、歯並びや噛み合わせまで狂わせてしまうのです。

だから『子どもの頃のむし歯の治療や予防はもっとも重要』なのです。
しかし子どもたちは自分ではまだそのことがよくわかりません。
だから、大切なお子さんが一生歯のことで困らないようにしてあげられるのはお父さん、お母さんだけなのです。
 
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